社員インタビュー

女性が働きやすい職場環境で
長く勤めたいと思う社風が魅力。

輸送部 配車管理業務

M.K


家庭も大切にでき、長く勤められる企業という点が決め手



前職は、17年間バス会社の営業部で働いていました。小学生の子どもがいることもあり、この先、どんな働き方をして、どんな人生を送りたいかと考えた時、長く勤められる企業で定年まで働きたい。そして家族との時間も大切にしたいと思い、通勤が便利な企業を中心に転職活動を始めました。前職では人との関わりが多く、楽しくやりがいもあったので、次もできれば多くの人と関わりを持ちながら、これまでの経験が活かせる企業を望んでいました。タカラ梱包輸送は、自宅から車で30分ほどで、職場に清潔感があったことや、「運ぶ」という点で、前職の知識が活かせると思いました。さらに安全性優良事業所の認定を受けており、安心・安全・信頼に力を入れている企業であることがお墨付きでしたので、長く勤められると思い、入社を決めました。





毎日変動する貨物を、いかに効率よく運ぶかという責任を担う

現在は配車係として、お客様から依頼のあった貨物を、自社トラックで配送するための荷物の配分や、配車の手配を行っています。指定された日時や配送先までの距離や時間を計算し、効率的な配車を組み立てることが主な仕事です。空の状態で走るなどの無駄がなく、効率よく荷物を運べるようにすることは、トラックの運転手の賃金にも、会社の売り上げにも関わってくることなので、責任のある仕事だと思っています。
毎日、運ぶものも状況も変わるので、慣れるまでは苦労しました。お客様から急な依頼が入った時に、輸送中のドライバーに荷物を取りに回ってもらうなど、臨機応変な対応が必要な時もあります。そんな時、荷物の知識はなくとも、前職で培った地理の知識は活かせていると実感します。一方で、貨物の依頼が少ない日など、自社車両が空いている時は運ぶ荷物を探しますし、逆に車両が足りない時は、同業者からトラックを借りる交渉も行うなど、運行が計画的なバスの配車とは大きく異なります。時にドライバーから強く指導されることもありますが、まるでパズルのピースのようにすべてがうまく収まった時の達成感は大きいですね。その結果、ドライバーからも、お客様からも「ありがとう」と言われた時は、この仕事をやっていてよかったと思いますね。






人を育てることに力を入れる企業。じっくり成長したい

トラック業界のことを何も知らずに入社して、まだ間もないため、わからないことばかりです。まずは一人前の配車係になることが目標ですが、併行して運行管理者の資格を取って、法律の知識も身に付けたいと思っています。また、電話での対応だけではなく、物流施設の見学やトラックの横に同乗させてもらって、どのように貨物を運搬しているのかも知った方が、よりよい配車業務につながると思い、会社にお願いしたところ、快く許可してもらいました。やりたい!と手を挙げれば、男女関係なくチャレンジの場を与えてくれますし、決して焦らされることなく、個人のペースを大事にしてくれます。そういう意味で、社員をとても大事に育ててくれる企業だと思います。労務管理もしっかりしており、休憩時間もありますし、子どもの用事の時など有給も取りやすく、女性が働きやすい職場です。ここでじっくりと腰を据えて、ドライバーからもお客様からも信頼してもらえるような存在になれると嬉しいですね。

一日の流れ

  • 7:15

    出社

    夜勤者との引き継ぎを行う

  • 8:00

    始業

    翌日の荷物の確認、把握、電話で手配作業、ドライバーからの報告の対応

  • 10:00

    休憩

    机を離れて一服

  • 10:15

    業務の続き

    貨物やトラックの手配、ドライバーへの指示書作成、お客様からの電話対応など

  • 12:00

    昼食

    手作りのお弁当を食べる

  • 13:00

    午後の業務

    ドライバーの電話点呼、翌日届ける荷物の手配、指示書作成、お客様への連絡

  • 15:00

    休憩

    頭の中をリセットする

  • 15:15

    業務の続き

    お客様対応、ドライバーからの報告の対応など

  • 17:00

    終業

    指示書をまとめ、夜間の点呼者に引き継ぐ

  • 17:10

    帰宅

    帰宅後は自宅で子どもたちと夕食をともにする

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